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裏TOKYO 水迷宮探検
TOKYO BOAT PEOPLE Assosiationいう人達がやっているイベント、「江戸の水迷宮クルーズ」に参加して参りました。
どんな内容かと言いますと…

「現在の東京の隠れた骨格であった、普段見ることが困難な極小水路を探索すると共に、江戸以降の埋め立てによって整備された運河の歴史を探索し、東京の水辺の未来について考察します。」

…だそうです。
簡単に言うと、小さな船に乗って、勝ちどきや芝浦近辺の町中の水路をめぐっちゃおうという企画です。
東京湾クルーズとか、水上バスとかの「いわゆる観光船」ではなく、東京の裏側をのぞいちゃう様な、文化考察や建築考察を目的とした企画でした。

まあ、私はそこから見える景色と「船に乗る」っていう非日常感を楽しもうと思ったんですが…。


乗ってみて、水辺にはなんだかよくわからない建築物がたくさんあるなあと改めて思いました。
水門、セメント工場、謎のパイプ、ループ状の橋、消防船、謎のクレーン…
こういう工業建築のことを、テクノスケープって言うそうですね。
人に見られることを意識しないで作られたのに、最近もてはやされているこういった建造物。
無骨でやっぱかっこいいですね。そして謎だらけでミステリアスな魅力…

単純にそういった眺めを見るのも面白かったんだけど、それらを異常に愛でる人々を観察するのも面白かったです。
参加者の半数はこういった「工場萌え」や「団地萌え」の人々だったかと思う。

「あの螺旋階段美しすぎるッ…!」
「(ループ状の橋をくぐって)おおぉおおぉお……!!!」
「あのアパート…すごく良いんだけど、配管が残念すぎる!」
「(セメント工場を見て)カシャ!カシャカシャカシャ!!(シャッター音)」

彼らは恋しているしとても幸せそうだった。
オタクは幸せになれる!

このTOKYO BOAT PEOPLE Assosiationさんたちはちょくちょくこういったイベントを開催している様なので、また暖かい時期に参加してみたい。
私の住んでいる東京にはまだまだ知らない部分がたくさんある様だ!


以下、iPhoneで撮影した写真群。

| アート・デザイン | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
最近の癒し
すみません。どうでもいい話なんですが。
最近お気に入りのニコ動シリーズ。

ローズ&柴犬りょう

柴犬りょうとよくしゃべるインコのローズの動画。
インコのローズが場合に応じたしゃべりをするのがすごい。
雄なのに飼い主の兄に求愛ダンスとか。
他にもでかいオウムなど鳥をたくさん飼っている一家。
ニコ動の字幕と相性が良い。生活感ありまくり。なんか笑えるし癒されるんだよなああ。

飼い主さんのブログもある↓
最近インコのローズは羽が抜けてしまう病気で、あまり登場してこないのが残念。

ローズ・おはよ★

柴犬はずっと飼ってたし、鳥は飼った事ないけど飼ってみたい。

| 日々のこと | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
ぶつぶつとつぶやいております Twitter
最近うわさのツイッター。わたくしもつぶやいております。

ツイッターの良いところって、あくまで「つぶやき」なので、何の気負いもないところかと。
ブログとの大きな違いって、そこなんじゃないかなあと、思うんですよね。

ネットに自分の制作物や考えを簡単に配信できるようになって、ずいぶん経ちました。
まず、紙に書く「日記」とネット上の「ブログ」の大きな違いは、他者に見せるということ。
そこには、意味や何か訴えたいことというのが必ず入ってきます。
そうすると、見ている人はそれを評価するし、書いている人は評価されます。

「……で?」
「自慢したいの?」
「文章がへただね」
「趣味悪いなーw」・・・

昔は人を評価したりされたりなんて、かなり限定的な人間関係でしか行われなかったのに、
今では赤の他人にされるのが当たり前になった。
評価されたり、それを気にして書くのに疲れてしまった…という人は多いんじゃないでしょうか。

でも、人ってヤツは、理解されたいし、好かれたいし、見ていてほしいし、自慢したい生き物。
ツイッターをしばらくやってみて、それをしみじみと感じております。
もちろん自分に対しても。

Twitterは「つぶやき」「ひとりごと」として割り切っているので、誰も嫌な思いはしない。
ぬるま湯の様なコミュニティー……いや、適温の癒しの湯ってことにしよう。

アルファブロガーに対抗して、「アルファツイッター」なんてのは出てこないんだろうけど、
しばらく消えない文化だろうな〜。



| 日々のこと | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
西新宿日和
今週末も今週末とて、お出かけしました。

新宿のICCでの展示が今週末までだったため、友達と行って参りました。
ICCは久々だったんだけど、なかなか面白かったです。
無響室のインスタレーション。
メトロノームの音を軸に、色々な音が重なって。ずれて。空間構成。
あと人の影を感知して、ラジオの周波数に変換?してアウトプットするやつ。

でもなんか、こういう「メディアアート」って旧くなってきてしまっているのかな?と思いました。
人が何かアクションを起こしたら、機械がちょっと変わった反応を見せる…って、
10年前はすごく特別なことな気がしたのだけど、今やWiiやらなんやら、それが一般的になりつつあって。
リアクションが面白い!ってだけでは、表現としては弱くなってしまってるのでは、と。
その先に、なにかすごいものがないと、見ている人に響かないのかなあと。。
思いました。

その後は、OZONEコンランショップや、北欧家具屋、モダン日本家具屋など物色。
置いているものすべてがおしゃれでかっこいいのですが、値段の桁が………
値札を見ないで買い物できる様になりたいもんです。
ちょっとずつでいいので、本当に良いと思う家具を買っていきたい。がらくたばかり買わず…

最後はお手軽めの京都料理と酒。

こっ……これは………

「日本人に生まれて、よかったーーーーーーーー!!!」



| アート・デザイン | 18:37 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
泣かずにはいられない。みんなのうた
みんなのうたヤバい!
すべての原点じゃないっすかねえ。。


★メトロポリタンミュージアム

KING of MINNANOUTA (for me).




★コンピュータおばあちゃん

オリジナルなかったんですが、これもいい。




★ラジャ・マハラジャ★

インドいきたくなる!




★切手のないおくりもの★

歌詞が超泣ける。しらなかった。。この映像作ったひと、私の5個上くらいだろうな…




★トレロカモミロ★

弟がオレオレオレ!言ってたの思い出した。



とりあえず、今日はここまで!

| 音楽・音 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
Chaotic Week End ! 創作舞踊・浮世絵・サンバ
しばらく、ツイッターばかりやっていて、ブログのことは忘れていました。

この土日は、非常にイベントが充実しておりました。




★☆ 創作舞踊!浮世絵!サンバ ☆★

まず、土曜は、高校の時の友達がうちに泊まりにきました。

大学入学〜数年前までほとんど連絡をとっていなかったのですが、
ここ数年、また遊ぶようになりました。
実家では牛を飼っているので、もーちゃんと呼んでいます。
実家に遊びに行ったときは、夜中から早朝まで牛が鳴いていて、眠れませんでした。

その、もーさん。
昨年一緒にメキシコに行く予定だったのですが、例のインフルエンザ騒動で断念し、
土曜日はそのリベンジってわけではないのだけど、メキシコ料理を食べました。
私の大学の時の友人1名も呼びました。ほんわりと、楽しかった。


★創作舞踊★

翌日の日曜は、もーさんと、高校のときの友人がやっている創作舞踊??無声演劇?を見に行きました。
これが2回目なんですが、なんと説明していいのかわからない、不思議で、しかしすてきなステージ。
聴覚と、嗅覚までも刺激されました。
会場もすてきなところで、仙川の「森のテラス」という、古民家寸前の一般家庭を開放している場所で、家の中からテラスと庭で繰り広げられる舞踊??を見る…というものでした。
窓が開いたり閉まったり。音が大きくなったり、小さくなったり、においが漂ってきたり。
ステージの構造をうまくつかっているな、と思いました。
まあ、見てみないとわからないでしょう。。

・三十日鳥(ミソヒドリ)


★浮世絵★

その後、友人達と別れて、ひとり原宿にある浮世絵美術館へ。
ちょっと前にテレビでやっていた、葛飾北斎の娘の絵を見に行きました。
やはり1点しかなかった。。
浮世絵の色づかい、構図、ステキです。

・太田記念美術館


★ブラジル音楽★

で、夜は、大学の友人とライブハウスへごー!
いちおう、大学時代は音楽系サークルに属していたのですが(どへた)、そのつながりでのライブでした。
サンバ(はげしすぎないの)と、MPB(ブラジリアンポップス)でした。
ここでもなつかしい顔に、会えました。
中南米の音楽は、お酒が加われば、最強ヘブン状態です。

・プラッサオンゼ


…とまあ、イベントがたくさんあると、日記は散漫になりますね。


今年は、色々見聞きしていきます。
なんか、そういう大学生の頃みたいな気持ち、取り戻してきています。最近。

くさってるひまはないぜ!ってこと。@:-)

| 日々のこと | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
レベッカ・ホルン展に行った
最終日の「レベッカ・ホルン展」に行ってきました。

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そのまえに。

【自分史上最高カレー来た】

いつもカレーはジャワカレーで作っているのですが、
今回スーパーで安売りとなっていた「コスモ 直火焼 カレー・ルー 辛口」を使用。
肉は、最近凝っている牛すじを3時間煮込んだやつ。スープはその煮込んだ汁。
う…うまいです。。。
自分で言うのもアレですが…。うまいです…。安西先生。。
ちょっと牛すじの脂身部分が多すぎてくどいので、牛すね肉とかの方がいいかもですが。
このルーは絶対リピします。



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本題。

東京都現代美術館には久々に来た気がします…。

展示は…面白かったです。
すみません、ほんとはいい感じで論評したいのですが、できません。笑

現代アートで、「機械仕掛けで動く立体作品」が主でした。
「アナーキーのためのコンサート」っていう作品は、
グランドピアノが天井から逆さまにつり下げられていて、
突然蓋が外れて、いきなり大きな音とともに鍵盤がピアノから飛び出してきて、
数分後弦が変な音をたてて鍵盤がもとの位置に収納されていく…というもので、印象的。

鑑賞している人々が「・・・・・え。・・・」って感じで宙を見上げてる状況も好ましいです。

こういう「機械」を使った作品って、そういえばインタラクティブなものが多いのですが、 (例えばボタンを押したら何か反応が返ってくるような)
この人の作品はそういうものではなく、一方的に見せつけられてる感じのもので、 逆にそれが新鮮で、なんだか圧倒的でした。
いつ始まっていつ終わるのかがよくわからず、あくまで機械様が動くのをこっちで待つしか無い。っていう。。

映像作品もあったのですが、なんせ時間が無さ過ぎて、ちゃんと見られませんでした。
五輪モーグル決勝見たら、すぐさま外出すべきでしたよ。。

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現代美術、好きです。
特にインタラクティブアート、(サウンド)インスタレーション、好きです。

大学の頃からこの分野は好きだったのですが、あるとき、それを言えなくなるときがありました。
大学、社会人になってからもなんですが、周囲に人の趣味にケチをつける人がちょいちょい現れるのです。
いや、けちをつけるっていうよりも、人の趣味を批評して、ばかにしたり、鼻で笑ったりする…って感じでしょうか。

大学(美大)の頃は、自分たちのやっている事が既に特殊でサブカルなのだから、
あえてそのサブカル趣味を「かっこいい」と思ってひけらかすのは、逆にダサい。

…という風潮があったように思います。(伝わります?汗)

なので、好きな漫画家は誰か、という話になった場合、裏(サブカル)の裏で、
「なんだかんだ言っても、鳥山明(表)」
が彼らの中での正解なのでした。直球で「松本大洋(裏)」じゃ、だめだったのです。

社会人になってからは、周りは美大系じゃない人ばかりだったのですが、「インスタレーションが好きです」なんて言うと、
「あ〜、美大生(笑)っぽいね」
なんて、卑屈を言われちゃうので、それはそれで、言えなかったのです。

しかし、私は気づいちゃいました。
趣味趣向やアートをファッション化する人も、それを笑う人も、それを気にしすぎる人(私)も、
全員同罪だってことに!

好きなものを好きと言って、なにが悪いんだい!
人の目なんか関係ないんだい!
ファッションだって、その人の自由だし。もー、なんだっていいじゃん!

シャガールも岩井俊雄も、サンバもエレクトロニカも民生も、FFもモンハンもマリオも、競馬もダイビングも、ビールもコーヒーも、焼肉も生魚も…私は並列に好きです。

| アート・デザイン | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
TOKYO の KOREAN
会社の同僚、asamingさんとアフターファイブに大久保の韓国サウナへ行ってきました!
…とは言っても、到着したのは21時。

主な目的はお風呂とアカスリです。二度目!

まずはビビンバを食べて腹ごしらえ&かるーく一杯。
彼女がアカスリに誘ってくるときは、何かいろいろと話したいときです。
まあ、いろいろ、お話ししました。
ほとんど聞いてました。内容は仕事6割ガールズ4割でしょうか。

さてさて。
アカスリなんて、1年くらい前に初めて来て以来。
二度目なので、最初の衝撃はもうあまりないんですが、すごいですよ。

アカスリ師(って言うのか?)の人は、同じ女性ではあるのですが、
いわば「おばちゃん」って感じの人で、必ず黒のランジェリー上下を身につけています。
何故に下着。なぜに黒。でもきっとこれは韓国での常識なのでしょう。
相撲取りが「まわし」しか身につけていない様に……

そして、カタコトの日本語でかなり雑な指示をされます。
「ハイ、アオムケ〜〜」
そして一糸まとわぬ無防備な姿で簡易ベッドに横たわると、「失礼いたします」の一言もなく、
ワッシャワッシャと全力で体をこすられ、ひっくりかえされ、うらがえされます。
ウロコを落とされる鯛の様に、されるがままの私です。



徹底してまったく気を遣われていないこの感じ……
むしろすがすがしい!!
気を遣われることに気を遣ってしまう現代っ子にとって、まさにこれは逆癒し!

すっかりつるつるすべすべになりました。
最後は岩盤浴をして、またもasamingさんの最近どーよ的な話を聞き、〆ました。
今度は屋台のちょっとしたものをつまみながら行きたいな〜。
| 日々のこと | 22:47 | comments(2) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
久しぶりにTVで衝撃を受けた!「おんな北斎」
日曜の夕方に、何の気なしにTVを見ていたのですが、衝撃を受けました。
NHK…ではなく、日テレでやっていた「おんな北斎」という番組です。

ご存知、天才浮世絵画家の葛飾北斎ですが、「お栄」という娘がいて、北斎の制作を手伝っていたそうです。
手伝っていたどころか、最近の研究でわかってきたらしいのですが、「北斎」名義で実は「お栄」が描いている絵が何点か(けっこうな数?)あるらしいのです。
それほどまでに、お栄の絵の技術は父に迫るものがあったらしい。。

江戸時代に名を挙げた女画家というのはほとんどいないし、
私もこの「葛飾應為(お栄)」という女性は知らなかったので、驚きました。

さらに驚くのが、その画風
今まで見たことのある日本画や浮世絵とはまったく違い、
西洋画の様に光と影をオーバーな位表現していて、絵の具の濃淡で立体感を出したり、遠近法も使っているのです。
(絵は上のリンク先から見られます。)

どうやら、西洋から絵を密に手に入れ、それを見て研究していたそうな…
この女性は春画も描いていたり、酒やたばこもやっていて、当時にしてはすごく破天荒な女性だったみたいです…

ひさびさに、知らないことをテレビきっかけで知り、ドキドキゾクゾクしました。
北斎があまりにも有名で、娘の作品はほとんど世に出ていないそうです。
この番組がきっかけで、各地の蔵から出てくる…なんてこともあるかもですね。

数少ない作品のうち一点が原宿の太田美術館にあるそうなので、見に行ってみようかな、と思いました。
とりあえず、北斎のサイトにあったブログパーツをはっときます。


| アート・デザイン | 00:21 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
同級生は音楽家
小中学校の時の同級生男子が、音楽家としてプチデビューしました!!

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東京のFM局J-WAVEのラジオ番組『RADIO×SPIDER』にて、
私の曲『ハルカカナタ』がオープニング曲として1ヶ月(計4回?)流れます!
http://www.myspace.com/813fmradiospider
原曲はコチラをどうぞ→http://www.myspace.com/agatsumax
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とのこと。

まあ、なんだかんだでもう10年くらい会ってない間柄なのですが、
共通の友達がいて近況を知り、最近ではmixiでメッセを交換したりというような感じでした。

彼とは当時、まあまあ仲が良く、勉強の成績も近かったり、私は書道や美術とかで賞をとったり、
向こうは生徒会長とかやったりと人望も厚く、なんとなくライバル?な間柄でした。
そして、彼の書いたラブレターを友人に渡す役目もやりましたww(何故に私がw)。

10年も会ってない友人が、自分とは違うフィールドで活躍しているのを聞くと、
とてもうれしいと同時に、「こっちもやったるわああ〜〜!!」という気持ちになりますね。

私も楽器をちょいちょいかじってはいたのですが、
演奏はへたくそだし、ましてや作曲なんてできないので、
作れる人はほんとうにすごいなあ〜〜と思います。

ありがとう。今日はおやつを食べなくても満足な気分です。
| 音楽・音 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |