2010.03.16 Tuesday
裏TOKYO 水迷宮探検
TOKYO BOAT PEOPLE Assosiationいう人達がやっているイベント、「江戸の水迷宮クルーズ」に参加して参りました。
どんな内容かと言いますと…
「現在の東京の隠れた骨格であった、普段見ることが困難な極小水路を探索すると共に、江戸以降の埋め立てによって整備された運河の歴史を探索し、東京の水辺の未来について考察します。」
…だそうです。
簡単に言うと、小さな船に乗って、勝ちどきや芝浦近辺の町中の水路をめぐっちゃおうという企画です。
東京湾クルーズとか、水上バスとかの「いわゆる観光船」ではなく、東京の裏側をのぞいちゃう様な、文化考察や建築考察を目的とした企画でした。
まあ、私はそこから見える景色と「船に乗る」っていう非日常感を楽しもうと思ったんですが…。
乗ってみて、水辺にはなんだかよくわからない建築物がたくさんあるなあと改めて思いました。
水門、セメント工場、謎のパイプ、ループ状の橋、消防船、謎のクレーン…
こういう工業建築のことを、テクノスケープって言うそうですね。
人に見られることを意識しないで作られたのに、最近もてはやされているこういった建造物。
無骨でやっぱかっこいいですね。そして謎だらけでミステリアスな魅力…
単純にそういった眺めを見るのも面白かったんだけど、それらを異常に愛でる人々を観察するのも面白かったです。
参加者の半数はこういった「工場萌え」や「団地萌え」の人々だったかと思う。
「あの螺旋階段美しすぎるッ…!」
「(ループ状の橋をくぐって)おおぉおおぉお……!!!」
「あのアパート…すごく良いんだけど、配管が残念すぎる!」
「(セメント工場を見て)カシャ!カシャカシャカシャ!!(シャッター音)」
彼らは恋しているしとても幸せそうだった。
オタクは幸せになれる!
このTOKYO BOAT PEOPLE Assosiationさんたちはちょくちょくこういったイベントを開催している様なので、また暖かい時期に参加してみたい。
私の住んでいる東京にはまだまだ知らない部分がたくさんある様だ!
以下、iPhoneで撮影した写真群。
どんな内容かと言いますと…
「現在の東京の隠れた骨格であった、普段見ることが困難な極小水路を探索すると共に、江戸以降の埋め立てによって整備された運河の歴史を探索し、東京の水辺の未来について考察します。」
…だそうです。
簡単に言うと、小さな船に乗って、勝ちどきや芝浦近辺の町中の水路をめぐっちゃおうという企画です。
東京湾クルーズとか、水上バスとかの「いわゆる観光船」ではなく、東京の裏側をのぞいちゃう様な、文化考察や建築考察を目的とした企画でした。
まあ、私はそこから見える景色と「船に乗る」っていう非日常感を楽しもうと思ったんですが…。
乗ってみて、水辺にはなんだかよくわからない建築物がたくさんあるなあと改めて思いました。
水門、セメント工場、謎のパイプ、ループ状の橋、消防船、謎のクレーン…
こういう工業建築のことを、テクノスケープって言うそうですね。
人に見られることを意識しないで作られたのに、最近もてはやされているこういった建造物。
無骨でやっぱかっこいいですね。そして謎だらけでミステリアスな魅力…
単純にそういった眺めを見るのも面白かったんだけど、それらを異常に愛でる人々を観察するのも面白かったです。
参加者の半数はこういった「工場萌え」や「団地萌え」の人々だったかと思う。
「あの螺旋階段美しすぎるッ…!」
「(ループ状の橋をくぐって)おおぉおおぉお……!!!」
「あのアパート…すごく良いんだけど、配管が残念すぎる!」
「(セメント工場を見て)カシャ!カシャカシャカシャ!!(シャッター音)」
彼らは恋しているしとても幸せそうだった。
オタクは幸せになれる!
このTOKYO BOAT PEOPLE Assosiationさんたちはちょくちょくこういったイベントを開催している様なので、また暖かい時期に参加してみたい。
私の住んでいる東京にはまだまだ知らない部分がたくさんある様だ!
以下、iPhoneで撮影した写真群。


